活性水とは

活性水とは

活性水という言葉は聴きなれないかもしれません。量子水や素粒水、波動水といわれることもあります。活性水は普通の水と比べていろいろな効果がありますので、とても人気です。

そもそも水というものはH2Oということで、水素原子が2個、酸素原子が1個が化学結合をして水の分子になっています。この水の分子は水素側はマイナス、酸素側はプラスの電極を持っていますので水の分子同士がくっつきやすいという性質を持っています。

普通に存在している水は、水の分子がくっつきあって縺れた糸のような状態になっています。このように単なる水と言っても、実は水の分子1個の大きさで存在しているのではなく、かなりおおきな塊で存在しています。もし水の分子がピンポン玉ぐらいの大きさだとすると、そういった水の塊はサッカーボールぐらいの大きさになるものもあります。

このような大きな塊の水は、体に吸収されやすいでしょうか? 体に水が吸収されるためには、体の中に浸透していかないといけないのですが、水の分子が大きな塊になっていたらなかなか浸透していきません。もしこの水の塊を小さくすることができたら、水は体に浸透していきやすくなります。そういった塊の小さな水は、化粧水にもなるでしょうし、体の細胞の中に水が浸透していってデトックスの効果も期待できそうです。

このような小さな塊の水を作り出すのが整水器です。整水器がなぜそういった小さな水を作り出すことができるですが、それはマイナスイオンを水に付与しているためです。水の大きな塊にマイナスイオンを供給することができると、水の分子同士がつながっているところにプラスの電荷が供給されたマイナスイオンで中和されて、水の分子同士のつながりが切れます。すると水は小さくなっていきます。どれだけ多くのマイナスイオンが供給できるかということが整水器の性能につながってくるわけです。

そのように、整水器を通過した水道水はイオンの効果によって水の分子の繋がり(クラスターといいます)が細かくなります。

活性水の効果

水道管に整水器を直結すると、家の中の台所からお風呂場、トイレなどの水がすべて活性水が出てくるので、いろいろな効果が期待できます。

活性水の特徴としては、水の粒子が細かいので汚れが落ちやすくなりますので、台所やお風呂場、トイレの汚れが流れやすくなります。また、水の粒子が細かいために、油とくっつきやすい性質があるので、油汚れが落ちやすくなるばかりか、下水道の臭いの原因である油分が溜まりにくいので下水の臭いが緩和されます。また、活性水は殺菌力があるために衛生的ということで、飲食店や食品加工業でも活躍しています。

また整水器は水にマイナスイオンを付与するわけですから、抗酸化を持った水ともいえます。抗酸化力を持った水は美容の面では洗顔水として最適ですし、ものすごく活性化させた水は肌への浸透力が増しますので、化粧水としても使うことができます。

粒子の細かい水は肌に浸透していきやすいと述べましたが、これは植物にとっても同じことです。νG7を使って活性化した水と、普通の井戸水で野菜を育て比べたときに、野菜から出てくる根っこの量が、普通の井戸水と比べてνG7で活性化した水の方が2倍程度多いという実験結果も出ております。

このように、整水器は一般家庭をはじめ飲食店、食品工場、農家といろいろなところで活躍が期待できます。

浄水器を併設するときの注意点

さて、水を活性化するためには、水にマイナスイオンを付与すればよいのですが、実はこのマイナスイオンは水の中に溶け込んでいる溶融イオンを媒介して水に付与されます。そのため、水の中の不純物が少ないいイオン交換水は、水を活性化することが困難となります。

整水器は基本的には水を浄化するこができないので、イオン交換水などのように浄化された水を活性化しようと考え勝ちです。水を活性化したいときには、むしろイオン交換水を使わないで、むしろ水道水のようにミネラルがしっかりと溶け込んでいる水をお使いください。

もし配管直結型の整水器と浄水器の両方を取り付けようとお考えであれば、図のように水道メーター直後に整水器を接続し、それよりも家側に浄水器を取り付けるようにしてください。

整水器と浄水器の接続方法

同じ水を整水器に何回も通したら?

同じ水を整水器に何回も通したら、ものすごく小さな水の分子になるでしょうか? おそらくほぼ水の分子ぐらいの大きさになってくると思いますが、最終的には水の分子が一列に連なった構造になります。これはシングルコア化といわれていますが、体に吸収させるには最高の水になります。

例えば当社の実験で、当社が販売している整水器「νG7(ニューG7)」に1回通した水、20回通した水、100万回通した水を比較したところ、やはり100万回通した水の方が滑らかで、肌に触れたら肌になじむ感じがしました。

なお、νG7に100万回通した水を作るためには、配管直結型のνG7とポンプをループで直結し、その配管の中に水を入れてポンプを1ヶ月間動かし続けます。1ヶ月間も水を放置しておくと水が腐ってしまうのではないかと思われるかもしれませんが、活性化された水は殺菌力を持ちますので、塩素などの防腐剤が入ってなくても水はまず腐ることがありません。

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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