おいしくて健康的なアルカリイオン水

おいしくて健康的なアルカリイオン水

おいしくて健康的な水というアルカリイオン水。アルカリイオン整水器が普及して家庭でも手軽にアルカリイオン水が使えるようになりました。

アルカリイオン水とは?

アルカリイオン水はアルカリ性の水のことです。水酸化物イオンがたくさんとけ込んでいるのでアルカリ性になります。その反対の水は酸性水です。酸性水は水素イオンがたくさんとけ込んでいるということで酸性になります。

それぞれの水を緑色のリトマス試験紙に付けますと、アルカリイオン水の場合は青色に変色をし、酸性水は黄色に変色します。フェノールフタレイン液を付けますと、酸性水は何も変化しないのですが、アルカリイオン水は赤色に変化をします。酸性かアルカリ性かということでpH(ペーハー)を使うことがあります。pH7が中性で、pHが7よりも大きな数字になるとアルカリ性、反対に小さな数字になると酸性ということになります。

アルカリイオン水と酸性水を混ぜると、OH-とH+が融合して水になります。ですので、バランス良くアルカリイオン水と酸性水を混ぜ合わせたら中性の水ができます。

アルカリイオン整水器の原理

水の中には、H+とかOH-がとけ込んでいるわけですから水の中に電極を差し込んで電解を加えると、それぞれのイオンが移動をし始めます。アルカリイオン水を作るためには、電極の間に水は通さないけれどもイオンは通ることができるイオン交換膜というフィルムを入れておけば、プラスの電極側にはアルカリイオン水ができて、マイナスの電極側には酸性水ができます。

これらの水をそれぞれ別の管から出してきたら、蛇口からアルカリイオン水とか酸性水が出てくるというわけです。ですので、アルカリイオン整水器には、水が出てくる管が2本あるはずです。

最近販売されているアルカリイオン整水器は、電解レベルを調整できるものが多いです。これは、電極の電圧をコントロールしているのだと思います。電圧を高めたらアルカリ性の強い水ができます。反対に電圧を下げたらアルカリ性は弱くなります。アルカリイオン水の用途に合わせて調整してみてください。

アルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター HU-88」

ヒューマンウォーター HU-88

高性能・高寿命な活性炭フィルターとマイクロフィルター搭載で、安心な水を作ります。また、アルカリイオン水の電界レベルの3段階に調整ができるので、いろいろな用途にアルカリイオン水をご利用いただけます。

アルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター HU-88」の詳細はこちら>>

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

↑このページのトップへ↑