ぜひ試してほしい! 40代からのオーラルケア

ぜひ試してほしい! 40代からのオーラルケア

虫歯のない人がやっているオーラルケア7つのポイント

歯は健康の元と言います。

40代からの体の変化で自覚できるものとしては、眼の衰えと歯や歯茎の問題が多いようです。

40代以上の方で歯を失う理由の大きなものとしては歯槽膿漏によるもので、歯磨きをしているつもりでも、なかなか行き届かないなど苦労をされている方も多いようです。

身近な40代の男性で、虫歯がなく、歯の手入れを上手にされていた方がいらっしゃったので、歯のお手入れについて教えていただき、そのポイントをまとめてみました。

1.歯ブラシを2本以上持つ

歯ブラシを2本以上用意し、磨く場所によって使い分けているそうです。

最低でも、歯ブラシが細身のものと、普通のサイズのものを2本持つとか。1本目の細身のものは、毛先も細いタイプが良いとのこと。奥などの届きにくいところは細いものを使い、細かく磨くのがポイントだとか。

2.歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使う

歯周病の原因になるのが、歯と歯の間や歯周ポケットなど、歯ブラシだけでは磨ききれない部分の汚れです。食べ物のカスも、歯ブラシだけでは取り除けないことがあり、これらが歯垢原因になります。それらをカバーするために歯間ブラシ、デンタルフロスを使い、歯ブラシで行き届かない部分の汚れも掻き出します。

3.ジェットウォッシャー ドルツを使う

「これは大変よい製品だ」と、太鼓判を押されていました。パナソニックのジェットウォッシャードルツです。

ドルツは、歯医者でやってもらえる水流での洗浄が家庭でもできる製品です。口の中に細いノズルを入れてスイッチを入れると、ノズルから勢いよく水が出てきます。その水流で歯の汚れを落とすものです。

歯周ポケット洗浄、歯間洗浄、歯茎マッサージ効果があり歯ブラシで丁寧に磨いたつもりでも、ドルツを使うと食べカスが出てくることがあるそうです。歯ブラシだけでは磨けている感覚がない人に、特にオススメです。

水を溜めるタンクなどがあるため、洗面所で少し場所をとりますが、歯のことを考えると気にならないとのことでした。長期の出張や旅行にも持って行かれるそうです。

もちろん、タンクに入れる水はニューSUN君Wで作った量子水。より洗浄力がアップするようだと言われていました。

4.指で歯茎磨きをする

歯磨きにおいて、案外盲点なのが、歯茎の汚れだそうです。

歯磨きをして歯の汚れや菌は減らすことができても、歯茎に汚れや菌がついていては、口内環境がよい状態で保たれるということはありません。

歯磨きのついでや、シャワーを浴びるときなどに、歯茎を指で優しくこすって磨いているそうです。指先で歯茎を傷めないように、ゆっくりと丁寧に行うと良いとか。

試してみると、確かに、歯茎もぬめぬめとした感覚がひどい時があります。こういうときにも、指での歯茎磨きは有効な方法と言えるでしょう。

5.舌の洗浄

そして歯磨きの締めくくりは、歯ブラシで舌を磨くこと。舌は意外にも汚れていて、試してみたら、磨いた歯ブラシが茶色くなることも。

ポイントは、毛先が細くて柔らかい歯ブラシを使うことだそうです。

6.量子水を使って歯磨きなどをする

ドルツを使うときや歯磨き後の濯ぎのときには、ニューSUN君Wでつくった量子水を使うようにしているそうです。

ほんとうは、ニューG7を導入したいそうですが、賃貸マンションのために取り付け工事ができないため、ニューSUN君WとニューSUN君W用のペットボトル用アタッチメントを使い、歯磨き用に500ccの水を5~10回程度通して使われているそうです。

ニューG7やニューSUN君Wを通した水は有害な菌に対して整菌力に優れているという実証結果もあります。

歯科医院でもニューG7を導入されているところがあるそうですが、そうした整菌力に注目されたのでしょう。

量子水が口内環境を保つためにも一役買ってくれそうですね。

7.定期的に歯ブラシ等を洗う

歯ブラシは口に入れるものです。それで歯を磨いているわけですが、歯ブラシ自体にも菌がついているので、定期的に洗剤を使って丁寧に洗っているそうです。

口に入れても安全な洗剤で清掃をするだけですが、これで歯ブラシを安心して使うことができるとのこと。量子水を使うと、より汚れが落ちやすいことでしょう。

細かいところまで気配りされています。

食後、なるべく早く磨く

歯磨きのタイミングについては、歯医者さんでも食後すぐ派、しばらくおいたほうがよい派などいらっしゃるようですが、この方はすぐに磨くことをオススメされていました。食べカスなどは、なるべく早く取り除いたほうがよいとの考え方です。

食事後は、面倒なときや時間がないときには、歯ブラシで磨かなくとも、とりあえず、ドルツを使うだけでも全然違うとおっしゃっていました。

また、歯や歯茎の調子が悪いときには、食後だけではなく、3~4時間おきにドルツを使って洗浄することをすすめていらっしゃいました。

まとめ

ということで、ここまでオーラルケアの7つのポイントについて書いてきました。

歯磨きの道具選び、オーラルケアのための水選び、道具の定期的な洗浄、歯磨きのタイミングと大きく分けるとこのあたりが大切そうです。

歯磨きをするために道具やタイミングだけではなく水までこだわられていました。

量子水はその制菌力により、歯磨きだけではなく、うがいにも適しています。

水を上手に使うことで、口内環境をよい状態に保ち、歯を長持ちさせたいものです。

おすすめの整水器はペットボトル用アタッチメント付きの「ニューSUN君W」

ニューSUN君W

このコラムで紹介させていただいたニューSUN君Wは、手軽に量子水を作ることができる手のひらサイズの整水器です。

TSUCHIYAオリジナルのペットボトル用アタッチメントで、上下にペットボトルを接続して、同じ水を何度も整水器に通すことができます。

ニューSUN君Wで作った活性水は、空気中の水素を徐々に吸収していって量子水になります。市販されている高濃度水素水と比べると、水素量は少なめですが、オーラルケアで大量に水素水を使用したいときには最適です。

ニューSUN君Wは、量子水を手軽に始めたい方、賃貸マンションで水道管用の整水器を利用できない方におすすめです。

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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