配水管の寿命を延ばす還元力のある水

配水管の寿命を延ばす還元力のある水

配水管の寿命を延ばすには?

水が流れる配管としては、私たちが飲む水が通る水道管の他にも、工業用の冷却水や空調配管など、さまざまな種類があります。そのような水が流れる配管ですが、基本的には鉄でできているので錆びてきます。その錆の具合で配管の寿命が決まります。

配水管の中にサビが溜まってくると、水道水であれば水が錆臭くなって飲めたものではありません。また冷却水などでは、サビが流れてきて熱交換器の目詰まりにつながる恐れがあります。熱交換器の配管入口では、Y型ストレーナなどのフィルターを設置しますが、ストレーナの目詰まりにもなるので、やはり配水管の劣化は抑えたいものです。

さて、配水管の寿命を延ばすために、配管の中を定期的に洗浄することも考えられますが、複雑に配管された管の内部を直接洗浄していくことは困難です。そのため、空気を使った洗浄など、さまざまな洗浄方法が開発されています。また、循環型の冷却水では、腐食防止添加剤の添加も行われますが、それでも錆は起こってしまいます。

配水管が寿命に達したら、新しい配管に取替する工事を行います。もちろん、この工事はとても値段が高い工事になることは、容易に想像できます。また、配管の取替工事では、コンクリートの中に埋め込まれた配管は取替困難なこともあるようです。

「還元力のある水」という選択

そういった寿命が気になる配水管ですが、今以上に寿命を延ばすために、水そのものに錆を防止する還元力のある水にすることができたらどうでしょうか?

配管の錆は酸化反応によって起こります。その逆が還元反応です。水に還元力があれば、配水管の寿命が延びるのではないかと考えます。もし配水管の寿命が2倍になったとしたら、単純計算で配管の改修工事が半減します。

さて、還元力のある水を作り出すには、配管に整水器を設置します。しかし、整水器にメンテナンスが必要になるのであれば、配管の寿命が延びたとしてもランニングコストがかかってしまいます。

そこで、メンテナンスが必要のない整水器を配水管に設置することはいかがでしょうか?

工業用の整水器を選ぶポイント

工業用の配水管に設置することをおすすめする整水器は

  1. 大容量
  2. フランジタイプの大口径
  3. メンテナンスが必要ない

メンテナンスフリーの工業用の整水器として、「量子水ニューGシリーズ」がおすすめです。TSUCHIYAでは、工業用の大容量大口径の整水器を扱っておりますので、まずは、整水器をご利用になられる用途をご相談ください。

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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