配管の流量が大きな配管に整水器を接続するには

配管の流量が大きな配管に整水器を接続するには

我が家には「金のなる木」をコップの中で育てています。そのコップの中には水栽培用のビーズボールを入れていて、ニューG7に出会うまでは、そこに水道水を入れていました。ニューG7を通した水道水を入れたら、なんと数日で根っこが数本出てきました。ニューG7で作った活性水はすごいなと思いましたし、植物を育てるための水として使ってもものすごく効果が高いのではないかと実感しました。

大口径の配管に、小口径の整水器を設置する

さて、整水器にはそれぞれ対応している流量があります。そういった整水器を産業用の太い配管に接続したいと思ったとします。ところが、基の配管が太くて流量が多い場合には、整水器の容量が足りない場合があります。そういった場合には、整水器を並列に接続をして、基の配管の流量よりも大きくなるように設置していきます。例えば、整水器2台を並列に接続をすると、基本的に流量の容量が2倍に上がりますので、そのように調整をしていきます。

整水器を並列接続すると大口径の配管に対応

いくら大容量の整水器を制作したとしても、やはりプランとの配管には流量の規格がほぼ決まっているわけではないので、そのプラントに合わせた流量に対応した整水器を作っていく必要があると思います。しかし、整水器もいろいろな種類を作りたいにしても限界があるので、やはり並列接続で大容量に対応していかないくてはいかないのかなと思っています。

並列接続をするには、配管を少し工夫する必要があると思います。太い配管を二股に分けるにしても、基の配管よりも整水器の配管を少し細くするなどして、流速を調整していかないと片方の整水器に負担がかかってしまいますので、そのあたりは設備工事屋さんにお願いをして設計してもらったらよいと思います。

大口径にも対応の整水器「ニューG7」

フランジタイプの整水器

整水器「ニューG7」は、もともとは産業用に開発されたものですので、大容量のラインナップは豊富です。工業用の冷却水のみならず、植物を育てるための水としても最適ですし、その他にもフィットネスジムではプールの水を改質するために使っていただいているところもございます。また、飲食店やホテルでは上水だけではなく雑用水を改質して使っておられる方もいらっしゃいます。

このようにいろいろな場面で使われる整水器ですが、みなさまのアイデアをお待ちしております。

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

大口径の整水器利用に関するする参考ページ

水素水で野菜や果物を育てたら

整水器で作られた活性水には、水素を取り込む能力が出たり、雑菌の繁殖を抑える性質が出たりります。活性水は、飲み水としてだけでなく、野菜や果物を育てるための農業用水としても利用されています。

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