水は答えを知っている

水は答えを知っている

「水は答えを知っている」を読んで

水は答えを知っている

「水は答えを知っている(江本勝著、サンマーク出版)」という本をご存知でしょうか? この本にはいろいろな実験をした水の結晶の写真がたくさんのっています。その実験とは、水にいろいろな言葉を話しかけ、氷にするとどのような結晶ができるかという内容です。その結果があまりにも面白かったので、ご紹介いたしたいと思います。

本書に書かれていることで特に印象的だったことは、水に「ありがとう」などのいい言葉をかけたものは、とてもきれいな氷の結晶ができるということです。反対に「バカヤリー」などの汚い言葉をかけたものは、きれいな結晶ができていませんでした。もっとも氷の結晶の形がよくないのは、無視をされた水だということには驚きました。学校などのイジメでも、「無視する」ということが一番よくないと思っていましたが、水でもそのようです。

水の味が変わる実験

「思いによって水の味が変化する」という実験をしたことがあります。それは、水に思いを送って、水の味を変えるというものです。友達と何人かで行ったのですが、水道水をコップに入れ、それを手に持って「イチゴ味になれ!」と2~3分間程度、思いを送ります。そして、別の人に「この水は何味でしょうか?」と質問をして味見をしてもらいました。すると、4人中2人が「イチゴ味」だと言い当てることができ、とても驚きましたし、友達も驚いていました。「イチゴ」以外でも「バナナ」などの馴染みのあるフルーツの味であれば、比較的よく当たりました。

人間の体は60%以上が水でできているということですので、やはり普段接種する水には、良い水を選びたいものです。たとえ水道水を飲むにしても、コップに入れた水道水に感謝のことばをかけてあげたらよいかもしれませんね。よい言葉をかけられた水は、よいエネルギーが宿るのかもしれません。不思議な話に聞こえますが、「水は答えを知っている」での実験結果を見たら、水にエネルギーが宿るのではないかと誰しも考えることでしょう。

整水器もいい水を作るための器具ですが、整水器はある意味、水によいエネルギーを与えるためのものだと言えるのかもしれません。そういったことからも、私たちは整水器を販売するときに、「お客様においしい水を飲んでいただきたい」という気持ちを込めるようにいたしております。

整水器を通した水で作った氷の結晶がどのような形をしているのか見てみたいものです。水が持っている不思議な性質の話でした。

商品のことや整水器の設置のことなど、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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